現実的な結婚

「実家(田舎)の近くに土地があってね。そこで一緒に住んでくれる人をみつけたい」

「この前コンパへ行って、公務員の保育士さんとか・・・いいなって思ったけど、無理っぽい。はぁ・・・」

 

数年前、公務員(市)になった男友達はため息をついた。

 

カット!

はい!カット カット カット~~~!

 

「夫婦合わせて年収800万円を実現できる相手がいいわ」

「私の実家の近くに住みたい。田舎はパス」

 

田舎の名家育ちの女友達(無職)は言った。

 

カット!

カット カット カット!!!

 

イツカ監督はため息をついた。

全然ダメ!

 

全然いい画が撮れないわ。

 

ロマンの欠片もない。

人の気持ちを1ミリだって動かさない。

殺伐として寒気がシンシンとするようなことを・・みんな言ってくれるじゃないか。

 

はぁ・・・なんだか

結婚 って、汚らしい現実寒々しい現実と隣合わせだな。

 

くぬぬぬ

妄想力をかきたてるようなことを言ってほしいんだ、もっともっともっと!

これから起こる楽しい出来事に胸が弾む・・・そんな思いにさせてくれよ。

 

こんな台詞吐かれるぐらいなら、

「顔が可愛い人が好きでね!」

とか

「馬のようなシ〇が素敵な人がいいわ!」

↑海外映画でたまに男の人のし〇を馬に例える台詞が出てきます・・・w
わかるような・・わからないような・・・・・・w

のほうが数億倍ロマンチックだ。

 

この台本書いた奴誰だ!!!

 

 

・・・。

いや・・・こんな台本しか転がっていないんだよ。

 

結婚を材々にすることがそもそもの誤り。

 

もういい。

婚活映画を撮るのは ヤメだ。

 

 

イツカ監督はメガホンをおろした。

 

 

・・・。

お疲れ様でした。

イツカは無職ニート内職家、

映画監督は妄想ですが・・・

 

あの台詞はリアル。

婚活適齢期の私の周囲の友人たちのリアルな声

 

 

結婚のリアルは嫌いだ

全然、面白くない

 

 

だから結婚できないんだよ

 

 

そうだねそうだね

 

 

とにかく・・リアルはつまらないから今日もネットの世界へ潜伏しようと思う・・・・・・

 

 

 

q(^v^q) グータッチ!

↑監督違い・・

 

 
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婚活映画といえば・・・英国の有名作家 ジェーン・オースティン原作の・・・
『プライドと偏見』という映画作品を観たことがあります。

昔の英国の婚活事情は・・現代日本よりも大変そう。。。(小並感)

【婚活記事】

・婚活を想像するだけで

・ニートの婚活(プレミアムサポーター)

・オタクの極み(理想の部屋)


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