親に短期退職を告げるか

この記事はつづきモノです。

・5日で退社(1日目)・・本編最初から

・乱心・・退職するか否かについて・・(友人)・・前記事

 

「結局、あの会社へ行ったの?どうなったの?」

「なんでちゃんと話してくれないの?」

「こっちはお金(仕送り)出しているのよ!」

 

モノ言う株主様のように

母はしきりにこの件を追及してきた。

 

私は 反抗期の子供のように

「関係ないでしょ」

と・・・そっぽを向いてスルーしてきた w

 

あれから ゆうに365日以上? が経過するけど

私は未だにこの秘密を温め続けている^^;

 

母とは簡単には理解しあえない。

シム語を母国語とする人たちと話をするほうが余程簡単な気がする・・・。

 

面倒くさすぎる。

このブログを印刷して渡そうか?

いや・・・ダメだ・・・検索で辿られてブログ全体が親バレ・・・

・・・それは・・・それだけは回避したい 笑

 

父には、諸事情があり、半年以上過ぎた頃 ”入社と退職の事実”について話した。

私:「じつはあの会社へ行ったんだけど5日で辞めたんだ・・・(´・ω・`)」

父:「変な会社だったのか?別にいいんじゃない」

「大したことないわ」

 ( ´,_ゝ`)プッ

 

30秒で話がついてしまった ・・・

 

辞めた理由は 社長が几帳面な性格で変な人だった ということしか告げていない。

内容について問われることは・・・なかった・・・・・・・

ああ・・・わかる わかる ・・・と、いう顔をしてうなずいていたが

何も語っていないのに なぜわかるんだよ?

 

もともと興味がなかったのだろう。

 

Σ(゚∀゚*)

あっけにとられた・・・・・・

いろいろ悩んだけど

この就職 どうでもいい話だったんだろう

 

人の道理として

短期離職は罪なことのように思えていたけれど

 

結局、この時 私が就いた(就く予定だった)職は

バイト→正社員とはいえ

安い給料(人が一人生きていける最低限度度の金額・・)

結婚退職が期待される職(U子さんの例や社長の発言等から判断・・)

でしかない。

 

辛い思いをして

自分の人生の貴重な時間を使う必要なんてない(なかった)のかもしれない

 

どうでもいいことなんだよ

 

大したことない

 

 

 

 

へへへっ

(;´∀`)

 

 

出資者(父)に大したことないって言われたとき

ちょっと救われた気がした・・・・

 

 

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明日こそは5日目・・かな? 変に冗長でごめんなさい^^;

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