直視したくない現実と友人の追及

社会との接点がほとんどない私は、いろんなものから目を逸らしがち。

例えば、

・自分が無職ニートだという事実。

・貯金の残高。

・将来の計画。

 

それでも、友人、知人から、

「今何しているの?」

と、問われると、いやがおうにも、それらについて考えなければならなくなる。

 

だから・・・今はそれを

尋ねられることがとても辛い。

 

そっとしておいてほしい。

明るい未来を歩んでいなさそうなことは、それとなくわかるはず。

わかるはずなのだから、

(多くの場合)何か助けてくれるわけでもないのだから、

もうそっとしておいて。

もうかまわないで。

と、思ったりする。

 

・・・けれど、

前言撤回。

(友人が)かまってくれることは嬉しい。

たとえ、それが好奇心を有していたり、反面教師にする目的が含まれているような場合でも・・・。

 

なぜなら、一番辛いのは、放置されることだと思うから。

放置されること、無視されること、縁を切られること・・・は、

非力すぎる今の自分にとっては、

(社会的な)死を意味するような気さえする・・・。

 

だから・・・もう・・・

今何しているかを問う質問をコワがったり、

質問の答えがどうとか考えて、

友人との食事会を避けるのはやめよう。

だから・・・もう・・・

職について尋ねられた時は、

曖昧な答えではなくて、ある程度ハッキリ現状を話してもイイと思う。

 

そう、イイよ。

話してOK。

OKなんだ。

本当に???

本当にOK??!

もう訳がわからなくなってきたよ。

OK OK OK!

 

ま・・・もう・・・話してしまったのだけど・・・

と、いうか友人の尋問にあっさり降参してしまったのだけど・・・

いい。いい。いいんだ。(← 自分への言い聞かせ(;′゚∀゚`))

いいよ!どうせこれ以上、失う物なんてないのだから。

 

(・・・動揺中です・・・・・・)

 

今日会ったこの友人は、私よりも5歳以上年上の大人の女性。

社会経験がそれなりにある現実的な人だった。

彼女は(諸事情があり)数年後に就職活動をするかもしれない、という境遇の人でもあった。

だからなのだろう、

「今、何しているの?」

の質問がかなり、真剣。

曖昧な返しで乗り切ろうとも思った。

嘘をつくつもりは全く無いけれど、

キレイな事実をできるだけ見栄え良く並べて、

都合の悪い事実はぼかす、もしくは触れない。

そんな返しだって可能だったはず。

 

でも、真剣な人間を相手に・・・

曖昧な返答で事なきを得ることはできなかった。

 

それで・・・まだ心の傷になっている『5日で退社』に関すること以外の事情を

わりと詳細に話した。(話してしまった・・・)

・就職活動のこと。

・現状の生活

・(額は言っていないけれど)少なすぎる収入のこと

 

現状を話して、意見をもらって、さらに意見を返して、

というやりとりをした。

こうすることで、

改善点や数少ない選択肢等がみえてきた気がした。

この話題について友人の関心も高かったことから、

真剣で熱いやりとりが行われたと思う。

 

(とはいえ、現状が悲惨すぎるから、

夜が明けるような、素晴らしい策はでなかった・・・。)

 

それでも、

・迷っていた選択肢の一つについて、(機会があれば)採るのも良いかもしれない。

と思えたし、

・もっと情熱をもって、人を頼って就職活動するべきなのかもしれない。

とも思えた。

(これまで、あまり人に頼らないスタイルの就職活動だったため・・・)

 

だから・・・

今日の友人との食事会は・・・

これはこれで良かった・・・と・・・思う・・・思おう・・・^v^;

 

(未だ・・・動揺中・・・・・・)

 

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